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by naokot63
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なんか、ちょっと嬉しかった話

 次女の休みの日、いつもよりゆっくり起きていた娘の顔                         「どうしたん?寝すぎかあ?目はれてるしぃー」と私。
 「昨日の晩、号泣してしもた」
 さては、ふられたか・・・と思いきや
 「お母さんが読んでみってゆうた重松清の流星ワゴン読み終わったんやぁ、めっちゃ感動したわぁ」
 小さい時からおもちゃはクリスマスか誕生日にしかこうてあげへんかったけど、本だけは欲しかったらすぐこうてやってた。そのせいか娘たちは結構よう本を読む。その中で次女だけはあんまり読まへんかったんやけど・・・
 「流星ワゴン」って本、重松清の本としては「ナイフ」に続く二冊目に読んだ本。年間何十冊か読むけど、私も声が出るぐらい感動して泣いた本は久しぶりやった。テレビの35歳くらいの男性アナウンサーも「号泣した」って言ったはったんを聞いて「やっぱりこの本はどんな年代のどんな人が読んでも、それぞれの立場で感動できるんや」っと思って、娘にも読んで欲しいと薦めた。あんまり本好きでない次女には少し厚めやったし読んでくれるかどうかわからへんかったんやけど・・・・おんなじ本読んで、おんなじように感動してくれたことがなんかチョットうれしいて・・・

 重松清の新しい本が出た。「疾走」早速主人に買ってもろて上下巻読んだ。この人の文章、次々読んでしまいとなる上手い文章や。そして最後には希望の光が見えるんやけど・・・・この本はかなりヘビーやった。私の悪い癖は、話の中に気持ちが入り込んでしまうこと。しばらく、落ち込んでしもた。脱出するため目先を変えて、今翻訳もんをひさしぶりに読んでいる。「聖なる予言」だいぶ前のベストセラーらしいけど・・・変なところに脱出しそう。この話は又
by naokot63 | 2007-06-16 17:16